音の絵10周年記念展in福山

カフェZさんに続き、福山でも記念展を開催させていただきます。

福山で展示会をさせていただくのは、2022年春、2023年冬に引き続き3度目となります。

本当は、音の絵創業当初から、福山市で展示会をしていただけるところをずっと探していました。

赤磐から福山へは高速を通ると1時間ちょっとで行けますので、わたしの運転でも大丈夫かなと思ったのが最初です。

近くに鞆の浦や尾道など素敵なところがたくさんあって、とても好きな街でもありました。

それでも、反物を置いて裁断させていただけるスペースのある場所はなかなかなくて、ダメかなあと思っていたところへ手を差し伸べて下さったのが、L’arbre(ラルブル)の藤井ちひろさんと、kokokara(ココカラ)の伊藤美彩さんでした。

彼女たちと知り合ったのは音の絵を始めるずっと以前です。

おふたりはエステティックサロンとボディケアサロンを経営されていて、若いのに独立されてすごいなあとその頃から尊敬していました。その彼女たちが、自分たちのサロンを使ってくださいとおっしゃってくださったんです。

反物や商品を展示することによって、自分たちの仕事スペースを動かさないといけないのですから、本当は大変なことです。

むかしから彼女たちには頭が下がるばかりでとても感謝しています。

ここのサロンの2階から見下ろす本庄南公園の桜は見事な古木で、1度目は、桜の季節に合わせて予定したのですが、少し早すぎてしまい、今回はリベンジも兼ねて4月6日にしていただきました。

佳い季節を皆さまと迎えられることを心より楽しみにしております。

今回もワークショップを予定しています。後日お知らせさせていただきますね。